twitterの新広告プラットフォーム「Prometed tweets」は、新規性や意外性は感じないけれど、丁寧なデザインを感じる。 #twitter #ad
Twitter、 長らく準備中だった広告プラットフォームをついに開始。その名はPromoted Tweets - Techcrunch Japan
- 先の記事にも掲載した通り、検索プラットフォームはTwitterでの検索を対象に、検索語に関連する内容が表示されるようになる。
- Promoted Tweetsは検索結果を表示するページのトップに掲載される。小さな文字で広告である旨が表示される。New York Timesの記事では、ツイートにネガティブなものが増えてきたときにそれを好転させるきっかけとなる発言を掲載することもできるだろうと記している (ページの最上部にポジティブな見解を表示することができるわけだ)。
- Promoted Tweetは、長期間の表示が保証されているわけではない。広告ツイートに対するリプライやクリックが少なかったり、あるいはTwitterが「レゾナン ス」(resonance)と呼ぶところの他の指標を用いて有益でないと判断されれば、その広告ツイートは取下げられる。もちろんこの場合は広告主に支払 い義務も生じない。
- 一画面に表示される広告ツイートは一件のみ。
広告パートナーとして名前が上がっているのはBest Buy、Virgin America、Starbucks、およびBravoなど。 出稿費用はまずCPMベースのプランが導入される。Promoted Tweetsの実態を見て、他のプランも導入される見通し。
「まぁ、やっぱりそうなるよね」って感じの実装だけど、UX(おもてなし)への影響, 将来の拡張性, 広告主への訴求力などについて十分に検討と議論を重ねた印象を受けた。
なんというか「意外性」や「新規性」は感じないけれど、丁寧なデザインを感じる。
滑り出しはどうなるかしら。上々に始まるといいけれど。
