TechCrunch的にはPosterousは「画像共有サービス」なのね。ちょっと驚いた。 #techcrunch #posterous
画像のプラットフォームとして、他のサービスに比べて機能豊富なので私はPosterousが気に入っ ている。しかし、TwitGooについて昨日(米国時間4/16)書 いたよ うに、サービスの成功を決めるカギとなるのは(少なくともTwitPicと対抗するためには)、TweetDeckやTweetieのような人気のある Twitterクライアントに組み込まれることだ。こういうクライアントがどのように写真投稿サービスを選択するのか現時点では明らかではないが、ユー ザーを混乱させないためにはサポートするサービスを何らかの基準でクライアント側で絞り込む必要があるだろう。しかしその点でも、Posterousはメ ソッド、パラメータ、レスポンスのコードをすべてTwitPicとまったく同じにしてデベロッパーの作業を容易にしている。写 真共有サイトのPosterous、新APIでTwitPicを追撃 - TechCrunch Japan
ちょっと古くて、2009年のTechCrunch Japanの記事から。
記事のタイトルからしてそうなんだけど、TechCrunch的にはPosterousはblogプラットフォームベースの「画像共有サービス」と して利用されているみたい。確かに、メール一つでどこからでも「画像」を共有できるってのは、あんまり他のサービスでは見られないもんな。
編集長のMichael ArringtonのPosterousもこ の記事からリンクされているのだけど、直近の記事は全て画像のみ。更新頻度はそこそこ高い。
ボクの使い方とは全く違ってたんで、ちょっと驚いたというのが正直なところ。さて、ボクとボクが観測している範囲で多いネタ帳としての使い方と、 TechCrunchで紹介されている「blogプラットフォームベースの画像共有サービス」と、どちらが「一般的」な使われ方なのかしら。