専用カートリッジ内の液体を電気的に霧状化し、その微粒子を吸引することでタバコの代替とする製品である。いわゆる一般的なタバコとは異なり、火気を用いない上に、燃焼に 伴うタールや一酸化炭素なども発生しない。また、タバコの先端から副流煙が発生しないため、他人に迷惑をかけず自身の健康を害することもない タバコ代替製品として、2008年頃から日本国内においてもメディアなどで取り上げられ脚光を浴びている。前述の企業以外のメーカー製品が市場に投入され ている。
形状は葉巻型、パイプ型、紙巻煙草型など様々なものがあるが、構造的にはすべてほぼ同じで、「充電式バッテリー」(蓄電池)と「噴霧器としての本体」、「希釈液を含んだカートリッジ」(フ レーバー)から構成されている。バッテリーはほとんどのものがリチウムイオンバッテリーを使用しており、継ぎ足し充電が可能である。
電 子タバコ - Wikipedia 今、こんな製品が世の中には出回っているんだそうな。原理は違うのだけど味わいはアラブ世界の水 タバコみたいなもんかなぁ、という印象。試したことないから、あくまで印象だけどね。でも、だとしたらタバコよりも、こっちの方が好きになれそう かも。
気になるお値段は価 格.comで検索した感じでは、¥1,000-以下から¥10,000-超まで、様々あるみたい。
ボクも日に4本と決めてはいるけれど、タバコ吸いの端くれ。
最近、家族からの風当たりもキツイ(臭い, 体に悪い, いちいちベランダに出るから寒い/うるさい……etc.)し、試してみて、良ければ乗り換えよかなと思ったら:
日本国内では中国製の製品がいくつかの輸入代理店などを経由して販売されているが、ニコチン入りの電子 タバコを国内で販売することは薬事法に 抵触する為、国内の業者が販売している製品はその全てがニコチン無しのものである。オークションなどでニコチン入りの電子タバコが売られている事もある が、上述のように薬事法に抵触するので、自身の所有する電子タバコを人に譲渡したり売ったりしたいと考える場合には注意が必要である。 ニコチン入りの電子タバコを入手したければ海外ショップから個人輸入をしなければならない。(ただし薬事法により、ニコチン入りのカートリッジやリキッド の輸入は一ヶ月の個人消費量以内と制限されている)
……だって。こりゃ、ダメだ。