iPhone Appで提供されるデジタルブックと、iBooksはどのように棲み分けされるのかしら。 #ibooks #degitalcontents
Padの登場時の大きな疑問の1つは、「雑誌との提携はどうしたのだろう?」というものだった。人々は 米Apple社がiPadを発表するとき、 『iTunes Store』に紙媒体の雑誌をもたらす出版社との提携を発表することを期待していたのだ。だがそれは実現しないと思われる。App Storeという、誰でも雑誌を販売できる場所がすでに存在するからだ。iPadは マンガ界をどう変える? 『Panelfly』がiPad対応に - WIRED VISION
実際のところiPhone Appという形で提供あれているマンガ/雑誌と、iBooksの棲み分けは気になるところだよな。
例えば、雑誌やコミック, ペーパーバックのような「軽い読み物」(比較的、読み捨てされる傾向にある)はiPhone Appに, そうではないハードカバーや技術書などの、いわゆる「書籍らしい書籍」はiBooksに流れる……みたいな流れをちょっと考えてはみたものの。両者 (iPhone AppとiBooks)を明確に分ける特徴なんかが想像できず、むー、棲み分けというよりカオスになりそうだ。
iPhone Appの場合にはAppleの取り分は一律, でもiBooksなら出版社の交渉次第の部分がある……とか、あるのかなぁ。
別の方向を向くと、iPhone AppはiPhone/iPod touch/iPadでしか再生できないけど、iBookはそうじゃないってセンもありうるのか。Windows向けにiTunes出すのと同じように。