iPadに関する @KenN のレビューを読んで、ますます欲しくなってしまった。でも、今は我慢ガマン。 #apple #ipad
iPad 初体験レビュー - Kenn's Clairvoyance結論を先にまとめると、「新しい製品カテゴリを創造し定着させる力のある、革命的だが地に足の着いた素晴らしい製品である」と同 時に 「その革命性ゆえ、そのゴールにたどり着くまでにはまだ少し時間がかかるだろう」ということです。
以下具体的に、「期待以上に良いところ」「時間が解決するであろう課題」「時間がたっても解決しない可能性 が高 い課題」の3つに分けて挙げてみます。
こういう熱のこもったレビューを書かれると、やっぱり欲しくなってしまう。特に期待が大きいのは:
良かったところのなかでも特に新鮮だったのは、大画面+マルチタッチだと複数人で一緒に何かをするのが 楽しいという点です。先程も友人たちと四人で、テー ブルの真ん中にiPadを置いてマップを広げ、あそこのカフェが良かった、こっちのカフェも良かったよ、というような情報共有をしたのですが、どの椅子に 座っている人でも手を伸ばしてマップを操作すればサクサクと地図を動かせて、ズームしたり、ピンを置いてストリートビューでカフェの外観を見てみたり、と いう操作が当たり前の感覚で自然に行えたのは、ノートパソコンとは完全に別次元の感動的な使い心地でした。エアホッケーや将棋のように対面の二人でプレイ するゲームなどにも最高のデバイスでしょう。
このあたり。純粋にゲームを息子たちと遊ぶ(例えば近い未来のテーブルトーク RPGはこうなる?カーネギーメロン大学で研究中の「SurfaceScapes」 « beeep! 国内外のゲーム情報総合サイトのようなも のは確実にiPadに出てくるハズ)のに良いし、例えばネットで見つけた面白い動画を見る、なんて用途にもいい。とにかく「みんなでわいわい」囲めるデバ イスが欲しかったんだよね。
でも、我が家への導入は「家族一人に一台」レベルまで値段が下がってから。それまでは欲しくても我慢ガマン。
もちろんお財布の事情ってのものもある。あるけれど、それ以上に、その頃には、ここで指摘されている課題のうち「時間が解決する」だろうものは解決 済みと期待できるし、そうでないものも、もしかしたら解決されてるかもしれないからね。
特に単体で動く前提になっていない, クラウドとの連携が前提になってないってのはイタイよな。iPadのユースケースからすると特に。