Googleが中国撤退を示唆したコトに対する「中国」での反応。大多数は多分、さほど関心がないんだろうなぁ。 #google #china

Googleが検閲問題を理由に中国からの撤退を示唆したことについて、同国のネット活動家は称賛の声を上げている。だが、中国政府の譲歩を 予想する人は少ない。(ロイター)
Google の撤退騒動、中国ネットユーザーの反応は? - ITmedia News

備忘録として。

 「われわれは憤りの気持ちを表明したいのだ。Googleに対する憤りではない。ここへ来るということはある種、Googleへの支持の表明 だ」とIT企業に勤務するチャオ・カンさん(30)は語っている。

 「Googleは中国において非常に厳しい敵対的な状況に直面している。われわれがこれまで心の内で感じていたことが、これで明るみに出た。 わたしは中国のインターネットにとって今年が重大な分岐点になると確信している」とさらにカンさんは続けた。

こんな期待の声がある一方で……

 ただし中国の多くの一般市民は自国のBaidu(百度)検索エンジンを使ってインターネットを閲覧しており、インターネット企業やユーザーの 多くは中国政府の検閲をめぐる今回の騒動に加わることはなさそうだ。

 「今回のニュースを職場の同僚に伝えたが、誰も気に留めてくれなかった。中国で大きな利益を上げられるはずなのにGoogleは愚かだ、とい うの が皆の考えのようだ」と北京のGoogleオフィスでの小規模な抗議に参加したという研究者のマー・ジエさん(28)は語っている。

こういう冷めた反応もある。多分、こっちの方が大多数なんだろうな。その方が「平和」に暮らせるだろうし。