GameCrushに関する @akihito さんの紹介を呼んでつらつら思ったコト。イマイチまとまらなかったな。 #game
女 の子が一緒にゲームしてくれるサービス”GameCrush” - POLAR BEAR BLOGこれは……ある意味でフェチというか、うまい所を突いているというか、かなりニーズがありそうなサービスかも:
■ Dudes can pay hot girls to play online video games with them (GamesBeat)
紹介されているのは”GameCrush” というサイト。アダ ルトサイトの中に「ビデオチャット」(ウェブカムを通じて女の子がイイコトをしてくれるサービスですね)なんて種類がありますが、これはそのゲーム版と いったところ。好みの女の子を選ぶと、その子と一定時間一緒にゲーム(Xbox 360用のオンラインゲーム、もしくはGameCrush 自身が用意している簡単なウェブ上のゲーム)がプレイできるというサービスです。もちろんプレイ中は、ウェブカムを通じて女の子の表情が確認できるように なっています。
上手いトコをつくなぁ。ニーズも付加価値もありそうだ。
オンラインゲームの中で「時間を共有する」のと、Web Camの中で「時間を共有する」のは、やっぱり感覚が異なるよね。それぞれ異なるバーチャ ル空間とバーチャル空間をまたがる「二重性」と「共振」っていうのかな。それぞれの「空間」の中のキャラクター/アバターの間のギャップの面白さ。そのあ たりが付加価値になると思う。
あるいはギャップに着目するのではなくて、逆に「一体感」(情報量が増えることで、相手の「実在感」が増す)の方に着目するアプローチもあるかもし れない。そっちの方が素直な方向かな。
もちろん今あるサービス, ゲームの組み合わせでもそれは実現可能で。例えば、オンラインゲームをやりながらSkypeでビデオチャットなんてのは、多分、すでにやってる人たちがい るハズ。ただ、メンドくさそう,/思いつかない/既存の仕組みでは不都合がある……等々の理由で、フツーの遊び方になってない部分があるんじゃないか、そ のあたりを上手くパッケージングして提供してくれるサービスがあったら、潜在ニーズはあるんじゃないか、なんてなコトを思ったりする。
例えばボクが単身赴任中だとして、平日の夜に子供と一緒に遊んでやりたい……そういうときに、こういうパッケージサービスがあればきっと使うんじゃ ないかと思うんだよな。
……多分、GameCrushの主眼は「マッチング」の方にあって、もちろんそっちを尖らせて行くアプローチもありだと思うんだけどね。