@fujimotta さんのタスク管理手順を見て、自分のタスク管理を色々考えてみた

  • タスクの膨らみも極力阻止しつつ、必要最低限の仕事をしっかりこなす。
  • 何か気づきがあったらどんどんメモしていく。
  • 1日以上先のタスクはGoogleカレンダーに追加する。
  • とっさにGoogleカレンダーに入力できない場合は備忘録として右側に書いておく。
    書けるときにGoogleカレンダーに転記する。
  • ある程度の形を作りつつ、場合場合で書き方を変えていく
特に一番最後は、従来のスケジュール帳では対応が難しいポイントではないかなと思います。
現時点では写真のように記帳していますが、もしかするとこの一冊が終わる前に形が変わっているかもしれません。
よく言えば「進化するスケジュール帳」なんです。
スケジュール帳はもう いらない!時間表示に縛られない僕のタスク消化法。 - 想造ノート

何の「枠組み」もないわけではなく、かといってふっと思いついたときに変更でないほど固くもない……というトコロがいいんだな。
@fujimottaさんのタスク管理帳ここに書き込まれる 「メモ」は、タスクに関するメモかな。「タスク」に落とし込む前の思いつき。


時刻に対して拘束される「タスク」(打ち合わせとか日次レビューとか)と、そうでないタスク(一日の中の時間リソースを消費するけど、時刻に対して 拘束されてるわけではない)を分けるのがいいのかもしれない。ふむむ。

ボクの仕事の場合、一日の大半はパソコンと向き合ってる。Google Calenderも表示したままなので、入力するのが面倒というコトはないはず。ただ、入ってきたものをタスクに分解するところが面倒くさくなることはあ るんだよね。そういう意味で、ページ左側の「メモ」にあたるものは必要な気がする。

左側は、たいがいなんとかなりそうだなぁ。ただ「時刻」に拘束されないタスクの「量」を見える状態にしておかないと詰め込みすぎて破綻する。(ここ しばらく破綻し続けてる) ところが、ここはGoogle Calenderでは管理できないんだよな。このあたりをどうするか、が課題になるわけだ。

この手帳でも「割り込み」のハンドルはできない。ここはボク自身、困ってるトコロなので継続して考えねばならないトコロ。バッファ時間を見積もって おいて吸収させるしかないんだろうけど、なにかスマートなやり方はないか。