Crocodocってサービスが大変に面白そうだ。日本語と手書き入力に対応してくれたら本格的に試したい。 #corodoc #document
Crocodocはとても単純明快なサービスで、登録してアカウントをもらう必要すらなく、ただ単純に 文書をアップロードすれば、ただちに Crocodocのエディタを使えるようになる。書き込み用のツールとしては、付箋紙(スティッキーノート)、ハイライター、消し線、コメント記入用の ‘ペン’などが用意されている。これらのツールを使って文書を編集する行為は、Adobe AcrobatやAppleのPreviewを使ったことのある人にとってはおなじみのものだ。サンプル文書に実際に書き込みをしてみたい人は、このデモを使ってみよう。文 書を共有して自由に書き込みをしてもらうサービスCrocodoc–プリントアウトを配る必要がなくなる - TechCrunch Japan
このCrocodocというサービス、大変に面白い。
アカウントで無償で使えるってのは、サービスを試してみるハードルを下げるだけでなくって:
しかしCrocodocには有料の’プロ’バージョンもあるから、それを使えば、登録アカウントとそれ に付帯するドキュメントアーカイブ(アップロードし た文書の保存庫)をもらえる。また、アップロードした文書はパスワードと、SSLによる暗号化で保護される(文書の‘推測困難な’URLを知ってるだけで は閲覧できない)。プロアカウントは、月額8ドルまたは年会費36ドルである。さらに、機密文書をアップロードするのがいやな会社に対しては、 Crocodocはイントラネットへの展開も提供している。つまり、会社のファイアウォールの内側だけで…自社のサーバの上で…このサービスを利用できる のだ。
こういう形で有料版への導線にもなってる。なかなか上手いこと考えたなぁ。
年会費$36-ってのも決して高くない料金設定。会社のファイアウォールの内側に持ってこれるってのは企業ユーザにはやっぱり嬉しいよね。うん。
ただちょろっと試した感じでは、日本語の入力には対応していないみたい。あと手書き入力なんかも未対応っぽい。本格的に試すのは、そのあたりができ てからかだなぁ。
iPadのようなデバイスが出てくると、間違いなく「手書き」はアツイ分野になると思う。特にこういう「手元に紙がある感覚で文書に付箋をはったり 書き込んだりする」タイプのアプリケーションではニーズが出てくるんじゃないかな。