「とある家電メーカーでの会話」に見る悲哀と、ボクの考えたAndroidテレビ。 #android #home_electronics
とある家電メー カーでの会話:クラウドテレビ編 - Life is beautiful技術部長:ちなみに、君の家ではテレビは見るかね。
開発主任: 私はそもそも家に帰っていませんから、でも家内はドラマとかは見てるみたいですけど。
技術部長:ウィ ジェットとかに興味は持ってくれるだろうか。
開発主任:うーん、難しいと思います。そもそも今でさえリモコンのボタンが多すぎるって文句を言ってるぐら いですから。「また、ボタンが増えるの!」ってしかられそうです。
技術部長:うちの家内も同じだよ。しかし、今回のプロジェクト、うちの部署の死活問題なんだ。ぜひともよろ しく頼むよ。
開発主任:了解です。
この最後のやりとりに、悲哀を感じる。
自分たちの作ろうとする「製品」の魅力を見失ったまま「死活問題」を背負って、企画/開発を行う。こんなに悲しく、ツマラナイことはないよな。やっ ぱ仕事にするなら、そしてそれがキツイならキツイほど「惚れ込んだ」ものに関わってたいよなぁ。
以下、蛇足。ボクの考えた「Androidテレビ」など。
- タッチパネル/ソフトウェアキーボードでコンフィギュレーション可能なUI
- Androidリモコンは、利用者によって全く違うものになる
- テレビ本体はAndroidリモコンの母艦。できればこちらもタッチパネルでリモコンとUIを共有していることが望ましい
- ネットワーク接続が前提で、メーカが用意したマーケットから各種コンテンツ/アプリケーションをダウンロードできる
- Posterousと連携して「家族日記テレビ」
- テレビに対して投稿用のメールアドレスが発行される (デフォルトは非公開)
- ケータイからでもパソコンからでも投稿可能
- もちろんAndroidリモコンからの投稿もOK
- 番組の録画予約や、視聴していた番組をリストにして投稿するオプション機能つき
- Androidリモコンでテレビ以外の家電とも連携!
- 自社製の家電製品はもちろん全対応 (Android Blue-Rayやエアコン, 冷蔵庫や電子レンジ, 炊飯器まで!)
- 他社製の家電製品もメーカーがアプリケーションを提供していれば対応可能