デコラティブな新幹線が捕鯨船とドッグファイトをかましたらしい


なに、このデコラティブな新幹線! と思ったら……

 アー スレイスは、世界最速を目指したエコボート。トリマラン形のウェーブピアーサーという最新技術で高速化を図った。
 重量16トン、最高速度45ノット。約60日で世界を一周した記録を持つ。

 いやはや、ブルーローズでもいつかネタにしてやろうと思っていた船です。セレスティアル・ゲートあたりが好きそうなデザインだよなあ〜と思っ ておりました。

BRN 正誤表修正、日々これネタ - 黒い森の祠

とゆーわけで、ボートなんだそうな。しかも:

 最終的な名称は「アディ・ギル」。
 バットモービルを思わせるブラックカラーに再塗装。
 2010年1月6日、南氷洋にて捕鯨阻止活動に参加、レーザービームで日本の捕鯨船に肉薄し、その航路をジグザグ走行した後、急減速。捕鯨船に激突して 後、沈没。

とゆーわけで、捕鯨船とドッグファイトかましてるんだと。こんなボートが突然現れて進路妨害されたんじゃ、さぞかし驚いたろうなぁ。

谷垣さんはtwitterを使わないんだそうな。140文字で「論旨明快」に主張できないもんかね。 #twitter

 谷垣氏は、「自分の性格としてつぶやきを言うのはあまり好きではない。ものを言う時は論旨明快に言い たい」と述べた。「ブログはやらないのか」と問われると、「時間的ゆとりがなく、具体的に考えていない」と答えた。
 「私 はつぶやかない」 自民・谷垣氏、反ツイッター宣言 - asahi.com

谷垣さんがtwitterを使う/使わないはどうでもいい(本人の判断であって、周りがどうこう言ってやらせるものでもないし、やらせたとしても意 味はない)として。

このつぶやきを言うのはあまり好きではないという一言だけで、彼がソーシャルメディアの特性, また「自分メディア」を持つコトの意味, またそれができるよになったコトの意味を理解していないか、もしくは、そこに価値を見出してないコトがよく分か る。

これをもって政治家としての資質に疑いを差し挟むのは大きな間違い。でもボクは、彼また彼と同意見の政治家には、「立法」も「行政」も委託する気に はなれない。安心して委託するには、ボクは「ネット」に偏りすぎてるからね。

余談。「論旨明快」に言うのは、むしろ字数に制限のあるtwitterの方が向いていると思うのだけど、どうだろう? 字数に制限がないと、安全をみてアレコレと予防線をはりたくなってしまうからね。明快さは、不必要なモノを削ぎ落したところに現れると思うんだ。

tag: twitter, politics

iPhone Appの #fastfinga が #evernote や #twitter とも連携するようになったんだって。

FastFingaの画面

今年こそ、紙の手帳を携帯せずiPhone1本でこなしたい!

そんな目標を掲げるiPhoneユーザーに朗報です。ささっと手書きでメモできるiPhoneアプリ『FastFinga』が1.6にバージョ ンアップ。なんでもまとめてストック&連動が可能な『Evernote』へのポストも簡単にできるようになりました。

PCとのデータ連動に関しては最強ともいえるEvernoteなので、これでPCとiPhoneのデータをいちいち同期させたり、メールで送ったりせずと もメモをどんどんストックしていけそうです。

手書きでメモできる iPhoneアプリ『FastFinga』がEvernoteと連動! - ライフハッカー [日本語版]

遅まきながら、twitter経由で知った次第。Evernoteだけでなく、twitterとも連携してる。(twitterに投稿すると、 twitpicに画像を送る模様)

FastFingaからtwitterへの投稿テスト

こんな感じで。

ただ仕事のメモを取るのにはFastFingaも不十分なような気もしないではないけど。

アイデアというのは, 複数の問題を一気に解決するものである、というお話

糸井 そうです。つまり、宮本さんによれば、
「アイデアというのは
 複数の問題を一気に解決するものである」
ということなんですが、
この話を事務所のみんなにしたところ、
ものすごく感心されまして。
せっかく岩田さんがいらっしゃってることだし、
あの宮本さんの発言の意図と、岩田さんの分析を
くわしく聞かせてもらえたらなと思うんですが。
アイディアというのはなにか? - HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN

「優れた問題解決」の要訣だと思う。

この複数の問題を一気に解決するものってのは、例えばゴールドラットの「ザ・ ゴール」では、それを「ボトルネック」という言葉で表現されているものだと思う。

これを手に入れるためには一つ一つの「問題」を構造の一部として捉え「全体像」として組み立てるコトが必要なんだよね。そしてIT業界のエンジニアは、そ のために使える強力な武器……「抽象化に慣れた脳」と「抽象化のためのフレームワーク」を持ってるいるハズなんだ。

少なくとも望めば手に入る……とわかっちゃいるけど、なかなか難しいんだよなぁ。鍛えねばねば。

メモ: マイクロソフト萩原正義氏MIJS講演「スケールアウト設計における問題点の考察と分析手法の提案」 - 小野和俊のブログ

入札した結果が他の人に見えないとか、そういったものは即時一貫性が求められる。クラウドには向かない。逆に、営業がどういう商談の進捗をやっ ているのかといった情報は、それが即時に反映されなければならないわけではない。例えばmixiの趣味の欄を書き換えたというものを即時一貫性を持って反 映させる必要があるか。即時一貫性が厳しく求められるものはRDBで、そうでないものはそれ以外のやり方で、というのがクラウドの設計。いろいろな段階が あるので、どれを使っていくかを判断していく。

マイクロソフト萩原正義 氏MIJS講演「スケールアウト設計における問題点の考察と分析手法の提案」 - 小野和俊のブログ

即時一貫性が求められる分野では、RDBは生き残るんだ、と。どのくらい限定的なものかは分からないけれど。

ただ、そうなるとクエリの使い分けとか、メンドクサイコトにならんかな……なんて思ったけど、そのあたりはAPIをかまして透過的にやるようになる んだろうな。そういう意味で前半のフレームワーク競争がほぼ1から出直しという指摘を読むと、新しいフレームワークでは、クラウド上でハッ シュやRDBや、その他の形態のRDBに対して「透過的にアクセスする」機能が強く求められるようになるんだろうね。

ただ他方、RDBが生き残った分野では、どのようにしてクラウド上での「スケールアウト性」を求めていくようになるんだろうって疑問も残る。非 RDBがクラウドらしくスケールアウトしていって、RDBがボトルネックになり、実装上の工夫でやりくりするってシナリオは過渡期的にはあるとしても、ス タンダードとしては受け入れられない気がするんだよね。

tags:Cloud Computing,Microsoft,Web

なんだかみんながPosterousを始めるので……

試してみるコトにした次第。

はじめにアカウント登録する必要がなく「post@posterous.com」にメールするだけ。(←ここがちょっと画期的!)

そうすると「あなたのページができたよ。パスワードを設定してね。」って返信メールが来るから、案内に従って、希望URLとパスワードを設定して、はじまりはじまり。

Posterousを使ってみたよ - 読む書く撮る日記

あたりを参考に。なんか:

Posterousでもタグが使えます。
使い方は以下のページ書いてあるように、
http://blog.posterous.com/posterous-launches-easy-post-t
メールの件名(Subject)の末尾に ((tag: apple, gadgets)) と書きます。

Posterousでのタグの使い方 - 愛妻弁当、はじめましたか?

を見ると、タグも使えるみたい。ふむ。三日坊主になるかもしれないけれど、色々遊んでみようかな。

tag: posterous, web, blogging