シャドウラン 4thの翻訳/関連作品の刊行が再開されるそうな。まずはサプリメントとリプレイの刊行をこの初夏目指して。 #shadowrun #rpg

●シャドウラン4th 活動再開

 担当さんの許可が出ましたので、ご報告。二年前、契約上の問題から刊行活動が停止していたサイバーパンク・ファンタジーRPG『シャドウラン 4thRdition』ですが、アークライト社のご尽力により契約関係に目処がつき、この度、翻訳および関連作品の制作を再開することになりました。おま たせいたしました。
 まずは、身体改造を扱う「オーグメンテーション」の翻訳と、西上柾がR&Rに連載しておりましたリプレイの刊行からスタートします。 この二冊 初夏を目指しております。その後、私のリプレイ「ストリートの天使たち」の続編になる予定ですが、その他の翻訳も続けて刊行出来るようにしたいと思ってお ります。「アーセナル」と「アンワイアード」が予定に上がっております。
 ぜひとも応援いただければ幸いです。

TRPG 文華祭:BRN+深淵、シャドウラン活動再開 - 黒い森の祠

おー、シャドウランの4thの翻訳が再開されたかぁ。くーっ、時間ないのにTRPGやりたくなってしまうじゃあるまいか。楽しそうだよなぁ。

今年、一年くらい掛けて上手いこと時間を造れる体制を整えようかな。

@fujimotta さんのタスク管理手順を見て、自分のタスク管理を色々考えてみた

  • タスクの膨らみも極力阻止しつつ、必要最低限の仕事をしっかりこなす。
  • 何か気づきがあったらどんどんメモしていく。
  • 1日以上先のタスクはGoogleカレンダーに追加する。
  • とっさにGoogleカレンダーに入力できない場合は備忘録として右側に書いておく。
    書けるときにGoogleカレンダーに転記する。
  • ある程度の形を作りつつ、場合場合で書き方を変えていく
特に一番最後は、従来のスケジュール帳では対応が難しいポイントではないかなと思います。
現時点では写真のように記帳していますが、もしかするとこの一冊が終わる前に形が変わっているかもしれません。
よく言えば「進化するスケジュール帳」なんです。
スケジュール帳はもう いらない!時間表示に縛られない僕のタスク消化法。 - 想造ノート

何の「枠組み」もないわけではなく、かといってふっと思いついたときに変更でないほど固くもない……というトコロがいいんだな。
@fujimottaさんのタスク管理帳ここに書き込まれる 「メモ」は、タスクに関するメモかな。「タスク」に落とし込む前の思いつき。


時刻に対して拘束される「タスク」(打ち合わせとか日次レビューとか)と、そうでないタスク(一日の中の時間リソースを消費するけど、時刻に対して 拘束されてるわけではない)を分けるのがいいのかもしれない。ふむむ。

ボクの仕事の場合、一日の大半はパソコンと向き合ってる。Google Calenderも表示したままなので、入力するのが面倒というコトはないはず。ただ、入ってきたものをタスクに分解するところが面倒くさくなることはあ るんだよね。そういう意味で、ページ左側の「メモ」にあたるものは必要な気がする。

左側は、たいがいなんとかなりそうだなぁ。ただ「時刻」に拘束されないタスクの「量」を見える状態にしておかないと詰め込みすぎて破綻する。(ここ しばらく破綻し続けてる) ところが、ここはGoogle Calenderでは管理できないんだよな。このあたりをどうするか、が課題になるわけだ。

この手帳でも「割り込み」のハンドルはできない。ここはボク自身、困ってるトコロなので継続して考えねばならないトコロ。バッファ時間を見積もって おいて吸収させるしかないんだろうけど、なにかスマートなやり方はないか。

1週間単位での「PDCA」サイクルのフレームワークを見つけた。実装を自分用に考えねば。

下記はタスク/スケジュールのPDCAも含めた、目標達成のPDCAサイクルの全体像です。
(図は2010 年の手帳/メモ/ノート(3)- ほぼ日カズンとiPhoneでタスク管理を行う(7habits+GTD)から再掲)
カズンを中心とした情報整理術 [自動保存済み].jpg
目標策定と習慣形成(3)−目標達成の為 に必要な事 - Hacks for Creative Life!

1週間単位での「PDCA」のサイクルのフレームワークとして参考にさせてもらいたい。

ただ、ボク自身の「怠惰」さを振り返ると、これをそのまま素直に実行しようとしてもつまづきそうな気がする。この程度でつまづいてるようじゃ、と言 うのは簡単だし、他人事ならそれでもいいけど自分自身のコトだからなぁ。

「気持ち」と「手間」の両面で、自分にとって「ハードル」にならない工夫を考える必要があるね。「フレームワーク」という抽象としてはこれを頂い て、「実践」というインスタンスでは実装を工夫する、みたいな感じで。

ふーむ。

Baiduは世界だ第三位の検索サイトなんだって。

かし、このほかに、(もっと重要と思われる)第三の視点がある。それは、今回の動きがGoogleの市 場地位に与える長期的な影響だ。12月14日にeMarketerが発表した世 界の検索シェアのデータを見ると、Baiduは中国でGoogleに大差を付けているだけでなく、戦いは急速にグローバル化している。もう、中国なんかど うでもいい。今Baiduは、世界で第 三位の検索サイトであり、もうすぐYahooを抜いて第二位になるだろう。2009年7月の検索件数はYahooの89億に対し、Baiduは80億だっ た。第四位のMicrosoftは、ぐっと落ちて33億だ。なお、Googleは767億だから、圧倒的な首位だが、これでBaiduはGoogleに とって脅威ではないとは、必ずしも言えないのだ。〔参 考ページ。〕
Google 対Baidu: 戦いの舞台は中国ではない, 世界だ - TechCrunch Japan

Baiduのシェアが、認識してたよりもずっと大きて驚いた。なるほど、確かに戦場は「中国」というローカルなマーケットにはおさまってないね。

とはいえ、すぐにGoogleを脅かせるような存在とも思えない。競い合うライバルにすらなってないんじゃないかな。そのあたり、どうなってくんだ ろうなぁ。まさかMicrosoftとBaiduのタッグなんてコトが起きるのかしら? ……いやいや、それは声のうるさいネット市民が黙ってないよなぁ。

ウィザードたちは魔法の石盤をiSlateに持ち替えて、妖しく優雅な手技を見せるようになる……のかもしれない

クリック、ドラッグ、ピンチなどは当然あるとしても、FingerWorksにはもっともっとたくさんの、ジェスチャーとスワイプの奇妙な組み 合わせがある。それらは、基本的なデータ入力を容易にするためのものだ。

mac_kbd

Apple の新しいジェスチャーシステムの全貌をお教えしよう–タブレットはこう使うのだ! - TechCrunch Japan

いやはや。この記事で紹介されているマルチタッチスクリーン用のジェスチャーを眺めてると、魔法使いの手技を見てるような気分になる。

近い未来のウィ ザードは、マルチタッチスクリーンの上で妖しく優雅な手技を披露することになるのかしら。

中国にインターネットはない。ただ巨大なイントラネットがあるだけだ。

 中国の指導者らは、おそらくグーグルなどに興味を持っていないのかもしれない。もし撤退すれば、中国 政府の規制に従順な百度など地元企業が成長できる。 しかし一方で、中国のインターネットは、政府の言いなりになる「社内イントラネット」に近づいていくことになるだろう。
【コ ラム】グーグル、決断のとき−中国撤退は是か非か - The Wall Street Journal

中国のインターネット環境を「社内イントラネット」に例えた箇所が、妙にツボだった。

都合の悪いサイトはblockしたり、使用状況を監視したり。確かに「社内イントラネット」そっくりだもんな。

「中国にインターネットはない。ただ巨大なイントラネットがあるだけだ」とでも言おうか。中国政府当局内にネットワークの管理部署があるとしたら、 その苦労は途方もなかろうなぁ。私企業の社内ネットワーク部門の担当者ですら大変なのだもの。いやはや、同情してしまう。

ディスアドバンテージ+テクノロジ=超人、という方程式はどうか?

AT 4 O’CLOCK each morning, Laura J. Sloate begins her daily reading. She calls a phone service that reads newspapers aloud in a synthetic voice, and she listens to The Wall Street Journal at 300 words a minute, which is nearly twice the average pace of speech. Later, an assistant reads The Financial Times to her while she uses her computer’s text-to-speech system to play The Economist aloud. She devotes one ear to the paper and the other to the magazine.

「朝4時に新聞を合成音声で読んでくれる電話サービスに電話して、Wall Street Journal紙の読み上げを通常の倍速で聞く。その後、アシスタントにFinancial Timesを読んでもらいつつ、コンピュータのソフトでEconomistを音声にして聞く。片方の耳でFinancial Timesを、もうひとつでEconomistを聞く」そうです。

目 の見えない人は障害者か - On Off and Beyond

ここまで来ると「テクノロジによって障害を克服できた」なんて生易しいものじゃなくて「テクノロジを取り込んで常人を超える能力を獲得した」という 感じだよね。かつて、四肢の欠損を補うに過ぎなかった「義肢」がやがてサイバネティックスというコトバを経由して「超人」を生み出すように。

記憶力が残念なコトにかけては自信のあるボクは幸いで あるなんて書くくらい、ボクは物忘れが激しいクチで、これはやっぱりディスアドバンテージなんだよね。でも、それを補うテクノロジをボクはすでに 手にしている。であれば「超人」への未知はすでに開かれてるハズなんだ。

GREE Connectの先にあるビジョンは「ポータルサイト」をクラウド向けに焼き直したモノに見えた。……もちろん、ボクはそうでないことを切に祈る

「我々はゲームサイトの中にゲーム開発会社を増やしましょう、ゲームを増やしましょうと言ってるわけで はありません。通過点としてはゲームが増える かもしれませんが、最終的なゴールはウェブ自体がOSになる時代に、その中心となるアプリケーションプラットフォームを作るということです。それをオープ ン化と呼ぶと話がややこしくなる」

 PCを開いたらまずブラウザを立ち上げ、同時にGREEを開く。そこからスケジューラにアクセスしたり、ドキュメントにアクセスしたり、あら ゆるアプリケーションを起動する。GREEを起点に各種アプリケーションを利用できるようにするのが最終的なゴールだという。

ウェ ブがOSになる時代を作る--グリー、プラットフォーム戦略の真意 - CNET Japan

Web 1.0時代の稼ぎ頭だったポー タルサイトをクラウドに合わせて焼き直したようなイメージに見えた。もちろん、ボクは彼のビジョンがそんな陳腐なモノでないことを祈る。ボクに見 えた通りのビジョンならGoogleやAmazonには勝てないものね。

SNSを出発点にプラットフォームを作っていく場合、その主要な資産は「アカウント情報」と「ソーシャルグラフ」になるのかな。場合によったら「課 金プラットフォーム」なんてのもあるか。

そのあたりを活かしてクラウドの入り口に自分たちのサービスを置くようになるんだろうけど……さてはて。どうなるのかなぁ。

ユーザとしては、自分の持ってる「データ」のポータビリティが担保されて、ソーシャルグラが他サービスと相互参照可能でありさえすれば、必要十分 だったりはするのだけど。

記憶力が残念なコトにかけては自信のあるボクは幸いである

ユビキタス・キャプチャ」の最初の目的は、「ああ、私は忘れるのだ!」ということを、身をもってい知るこ とにあると思っています。3日でいいから色々なことを記録します。大事なこともそうでないことも。そして読み返してみましょう。じつに色々なことを忘れて いると気づくはずです。

これが一ヶ月、そして一年続けてみると、忘れているはずのことを思い出せる価値を実感できます。それは「ユ ビキタス・キャプチャ」を実践することによって、大きくふくらませることのできる価値なのです。

「忘れる」ことを自覚する - 佐々木正悟のライフハック心理学

幼い頃から、記憶力が残念なコトにかけては自信のあるボクは幸いである、というコトだな。なにしろ一番最初のハードル「や、これくらいなら覚えてる し」のくびきを逃れて「ユビキタス・キャ プチャ」の門に、すいっと入っていくコトができるわけだから。

案外、コンシューマ向けのIT技術が発達したときに、もっとも恩恵に浴したのはボクみたいな「記憶力が残念なヒト」たちなのかもしれないなぁ。特に クラウドがアタリマエになってきて、一箇所にある情報をいつでも, どこでも取り出せるようになってくると実感する。ホント、クラウドから切り離されたら 仕事にならない気がするもの。

……だから、誰もボクからネットワークを取り上げないでね。

National Geographicは、非営利団体なのね。ちょっと驚いた。

人類の偉業に大きく貢献

地球上の「冒険」と「発見」を支え、全世界に伝えてきたナショナルジオグラフィック協会。「地理知識の普及と増進」を目的に、1888年1月、 初代 会長を努めたガーディナー・グリーン・ハバードや電話を発明した科学者グラハム・ベルなど有識者33名によって設立された世界有数の非営利団体です。同年 10月、会員誌「ナショナルジオグラフィック」創刊。そして1905年、2代目会長のベルが抜擢した編集者ギルバート・H・グロブナーにより最初の写真ス トーリーが誕生しました。現在では、「地球と人をより広く、より深く知りたい」という一般の人から著名な探検家、科学者や政治、経済、芸術など各界のリー ダーまで世界180ヵ国 850万人の知的好奇心を満足させるビジュアル雑誌へと成長しました。“ブライトリー・イエロー”(輝く黄色)と呼ばれるこの黄色い縁取りの雑誌は、米国 では教養のある家庭のシンボルとして広く読まれ、親子や夫婦の会話の素材として、高い人気と信頼を得ています。

ナショナルジオ グラフィックについて - NATIONAL GEOGRAPHIC.JP

@maruyama3呟きでNational Geographicは非営利団体(NPO)でも成立しているとあったので確かめてみた。通りで記事の提供の仕方が、他のメディア企業と比べて 太っ腹なわけだ。

日本版だと雑誌の刊行そのものは日経BP社とナ ショナルジオグラフィック協会の共同出資の会社で、NPOではなさそうだけど。

記憶に新しいところでは2006年の「ユダの福音書を追う」、古くは「インカ帝国の空中都市“マチュピ チュ”発見」、「ジェーン・グドール、野生チンパン ジーの研究支援」、「日本人探検家・植村直己、世界初の北極点単独踏破」、「1993年、アルプス氷河で発見された5000年前のミイラ“アイスマ ン”」、「沈没したタイタニック号の発見」など、自然、探検、歴史、地球環境、科学、宇宙など領域を超えた調査・探検プロジェクト(約8,000件)を 100年以上にわたって支援してきました。その額は、教育や公共活動への支援を含めると年間約60億円にもおよんでいます。これらの協会の活動は、会員の 年会費(ナショナル ジオグラフィック購読料)によって支えられています。その成果の一部は「ナショナルジオグラフィック」の誌面を飾るだけではなく、書籍やDVDとしても会 員の皆様に提供しています。

こんなコト言われると、購読したくなっちゃうなぁ。もともと、面白いネタばっかで読みたくはあるんだよなぁ。