不完全でもいいから、前に進もう。不完全さをイイワケにして立ち止まるのをヤメよう。 #life #lifehack
しかし、以上のような「文系人間への偏見」を差っ引いても、鎌田教授が掲げられた【日常カイゼンのコ ツ】、すなわち point1…わから ないところは飛ばして進む文 系人間は完璧主義?/うわさの“究極の時間術「棚上げ・不完全法」”を読んでみた - 読書猿Classic
point2…不完全になる勇気を持つ
point3…いい加減を「良い加減」で使いこなす は、 多くの人に希望を与えると思います。
元記事はノー ベル賞受賞者も実践! 究極の時間術「棚上げ・不完全法」 - Yahoo Newsに見える「文系」なるモノへの偏見に、たっぷりと皮肉をこめ たものである。「よっぽどカチンと来たんだなぁ」と思いながら、それはそれでユカイに読んだのだけど。
不意に個々に刺さったのは冒頭に引用した箇所。自分自身の習慣と引き比べて「……あ」と突き刺さるところがあった。
それは、ボクは不完全さをイイワケにして立ち止まってるコトが多いのじゃないか? ということ。厭なコトから逃げる言い分けとして「不完全」である ことを持ち出しちゃいないか、ということ。
いずれどのみち、この世の中「完全」なモノなんてありはしない, 「十分に完全」なモノだって滅多にお目にかかれない。不完全なまま前に進んでいけばいいんだ……Web 進化論以来、幾度もそのメッセージを受け取っていたハズなのになぁ。
ボクみたいにイイワケの多いヒトは、むしろ積極的に「不完全なまま前に進む仕組み」を作って、使っていくくらいしないとイカンのかもしれない。

