TechCrunchのiPadのレビューを読む。やっぱり第一世代は指をくわえてみているのが正解だと思うけど……Appleの魔法はコワイよな。 #apple #ipad
このレビューを書くにあたって、ひとつ断っておきたいのは、私はApple iPadに触れたばかりだということだ。暫 定的な感想ということで理解いただきたい。まずはこのデバイスの第一印象だが、 iPhoneがデビューしたときにあまりにそっくりなので、箱を開けて空白のモニタを見るとある種のデジャヴに襲われる。箱から出した状態では、iPad はまさしくキングサイズのiPod Touchだ。Adam EngstがTidbitsで 「iPadはいわば何も書いてない白紙だ」と書いていたとおりだ。これには良い点と悪い点がある。 どれくらい白紙かというと、Kindleからの改宗者はがっかりするだろうが、Apple版の電子書籍ストアのiBook Storeさえプレインストールされていないのだ。iPadのもっとも魅力的な機能はiWork始めApple自身のすばらしいアプリケーションによって 初めて味わうことができるのだから、これは失望だ。Apple iPadをレビューする - TechCrunch Japan
TechCrunchのJohn Biggsに よるレビュー。
細々とした使い勝手, 使い心地に関して知りたいところを教えてくれる良いレビューだと思う。
これを読む限り、やっぱり第一世代は見逃した方が良さそうだね。Wi-Fiの接続性に問題があるのは、もはや致命的欠陥というべきだし、HDビデオ が再生できないのもターゲットを考えれば大きな減点。次世代は大きく改善されるだろう(iPhoneを見よ)コトが目に見えているのだから、今は指をくわ えて見ているのが正解だと思う。
とはいえ:
私はこのiPadを喜んで使っているし、3Gモデルが出たら、いつまでもWiFiに繋がれていたくない ので、それも買うつもりだ。次世代へのバージョンを 待ってもいい。今はまだためらっているiPhoneユーザーも、身のまわりで多数のiPadを見かけるようになって、嫉妬にたえきれなくなっり、次のバー ジョンが出たところで購入に踏み切るという道を辿るだろうと予想している。しかし話が少し先走りすぎた。
そう、身の回りにiPadのオーナーを多数見かけるようになってしまったら……あり得ないとは言えないところがAppleの魔法だよな。こわいこわ い。


