ボクの「理想的なリストの要件」はなんだろう? ちょっと考えてみた。 #ToDo #GTD #Lifehack

備忘録代わりに。 @nokibaさ んの理想的なタスクリストの要件らしいです。

 

理想的なリストの要件の備忘録と 無 茶ぶり。- R-Style 待合室

ボクの理想的なToDoリストの要件ってなんだろう。考えてみる。

  • フィルタリング/サーチ (みたいものだけ視界に入る)
  • ユビキタス (いつでもどこでも)
  • レスポンス (十分に早い応答性能)

こんなところかな。

いつでもどこでも登録/更新/参照できて、サクサク動く。かつ、参照のときには自在にフィルタリングできるようなものでないと厳しい。んで、ボクは 実際どーやってるかというとユビキタスを犠牲にして(RHODIAで補うことにして)、EXCELのシートに次のような列を定義して使ってる。

  • プロジェクトコード (そのタスクが、どのプロジェクトに属しているか)
  • コンテクスト
  • タスク
  • 納期
  • 完了日

基本はフィルタで完了日が空の行を抜き出しておいて、順に潰していく。必要に応じてサーチしたる、さらにフィルタしたり。サクサク動くし、フィルタ リングにもサーチも必要十分(正規表現とか流石に使わないからね!)なのでEXCELも悪くないと思う日々。ユビキタスが犠牲なのがやっぱりイタイけど。

AppleとFacebookの最強タッグのニュースは楽しみ。Appleはクラウドへの足がかり, Facebookはアクティブユーザ率の改善が狙いかな? #apple #iphone #facebook

Steve Jobs Facebook

これは最強の組み合わせなのでは?

Business Insiderによると、

携帯業界のプラグイン提供社の話しによると、Appleは最新版のiPhoneの ソフトウェアにFacebookの機能をビルトインしている
Apple is building Facebook features into the latest version of its iPhone software, we're told by a plugged-in source in the mobile industry.

そうです。

この件は6月のApple Worldwide Developers Conference 2010で詳細が明かされるそうです。
Apple とFacebookの最強タッグが誕生するかも?という情報:iPhone OSにFacebookをビルトイン - Capote’s Connected Communications - 続・広報の視点

これは確かに凄いことになりそうだ。

たぶん、iPhoneとFacebookのユーザ層はかなりかぶっていて親和性が高いんだろうね。それだけに新規ユーザの急増……みたいなシナリオ は少なくともFacebook側には望めないだろうけど、代わりにユーザのアクティブ率の改善なんかを見込んでるんだろうな。

Apple側は自社のクラウド製品がなかなかローンチできない(唯一MobileMeがあるけれど評判は芳しくない, ことにiPhoneのそれと比べると)中、クラウドへの足がかりとしてFacebookのプラットフォームを使おうって算段なのかもしれない。だとしたら 蜜月はそう長くないかもしれないなぁ。

さて、このタッグが面白くないプレイヤーは誰だろう?

Googleは、まず面白くないハズだよな。Androidでも競合, クラウドプラットフォームとしても競合で、どちらも手強い二社が手を組んだわけだから。何かしら手を打ってくるハズ。

存外、LinkedInなんかも面白くないのかもしれない。スマートフォンを使う層は、間違いなくLinkedInのターゲットでもあるだろうか ら。

なんにせよ、面白い面白い。

Wikipediaを切り抜いて自分だけの辞書を作れる。しかもそれがEvernoteから検索できるなんて、実にワクワクするじゃない? #wikipedia #"digital book"

 今回公開されたのは「create a book」機能で、英語版Wikipediaユーザー専用の機能。ユーザーはサイト左側にあるcreate a bookリンクで機能をオンにすれば、あとは指定された記事をどんどん書籍プロジェクトに追加していくだけ。最後に表紙や目次を作成する画面を経て、 PDFファイルもしくはオンデマンド印刷(サードパーティ経由、有償)で出力できる。この機能を使って、自分専用の旅行ガイドブックや教科書がいくらでも 作成できるとのこと。
これこそ本当の電子出版? Wikipedia.orgがプロ並みのPDF電子書籍や紙書籍が制作できる機能を無償公開 - hon.jp DayWatch

PDFファイルを出力できるってあたりが実に魅力的。

Wikipediaを切り抜いて自分だけの辞書を作れる。しかもそれがEvernoteから検索できるなんて、実にワクワクするじゃない?

例えば将来的に、日本語版と英語版とアラビア語版、みたいに言語を横断して1冊の辞書にすることができるようになったら、ますます面白そうだなぁ。

日本の住所でありがちな X丁目 Y番地 N号 のつけ方、恥ずかしながら知らなかったんだ。

今度は逆に日本のどこかの道に立っていて、誰か近くにいる人に聞いたとしましょう。

「すいません。この道は何という名前でしょう?」

「はい、向こうが17番地で、こっちが16番地です」

「じゃなくて、この道の名前を知りたいんですが?」

Japan
「道の名前なんてありませんよ。名前は区画について います。Google Mapsを見てください。これが14番、15番、16番、17番、18番、19番地です。区画にはみんな名前があります。区画の間の名前のない部分が道で す」

「それだと家の住所はどうやってわかるんですか?」と聞くと、

「簡単ですよ。ここが8丁目でしょ。その17番地の、1号の家です」

「少し歩き回ってみたけど、家の番地が順番になってませんでしたよ」

「そりゃそうです。建てられた順に番号は付きますから。この区画で最初に建った家が1号になります。2番目に建てられたのが2号、3番目の家が 3 号。簡単です。わかりきったことでしょう?」

変? それとも違うだけ? (TED Talks)

実は恥ずかしながら知らなかった。知らなかったことが面白くって引用しただけ。

スピーチの論旨は「発想の展開は自分の内を探すよりも、外を探した方が手っ取り早いよね」ってコトかな。

「仕事は家族より優先」や「職を失うことの恐怖だったり」への対策は、広い社会, 狭い社会, 自分自身の三者でそれぞれ異なるよね。 #society

職を失なえばすぐ食えなくなってしまう、自転車操業暮し。ここから逃れるための労働を必死にやっているのだ。
家族が大事 だから無茶するんだよ | おごちゃんの雑文

私は大企業の仕事については知りませんが、多くのベンチャーや中小起業というのはこの状態にあるはずです。実感としてすごくよくわかります。

しかし、この勤勉さというのが果たして現在有効かどうかというのは少し疑ってみなければならないのかと思います。頑張って働いて、それで成功す るの か?ということです。

逆転の発想で、頑張らないことで成功を目指すということもあるのではないかということです。生産性を上げるというのは、ラクをして成果を得ると いう 発想でもあります。まさに日 本人を苦しめる「仕事は家族より優先」という異常な発想 – Rails で行こう!でのもうひとつの主張「もっと合理的になろう」ということで す。

そのために何が大事かといえば「職を失うことの恐怖」を取り去ることではないかと考えます。人間、理屈ではわかっていても感情的に動けないとい うこ とがあるからです。この恐怖を緩和しなければ、いつまでたっても仕事より家族を優先する発想には辿り着けないのではないのではないか。行き着くところはそ のような結論です。

日本人を苦しめる 職を失なうことの恐怖 - WHEN YOU ARE YOUNG

ボクはまだ頑張りや危機感といったものを遠ざけるように自分を育ててしまったので「仕事は家族より優先」という感覚は実のところない。

ないのだけど、目も耳もあって無数の情報が入ってくる中で「職を失うことの恐怖」を無視できるものでもない。それほど自分が「特別」だなんて自信も ないし、職を失うところまで行かなくても、自分が今、身を置いてる中で将来的に家族を守れるだけの「収入」が得られるかどうかは常に不安を感じている。

だから、この種の議論には自然と目が行くのだけど。

思うに、この手の問題への解決のアプローチは対象で層別すると:

  • 広い社会 (行政や法律による制度設計, コモンセンス)
  • 狭い社会 (職場や家族など身の回り)
  • 自分自身

この3種類がある。そして、それぞれへのアプローチは、基本的考え方も具体的方策も異なるべきなんだよね。

自分自身に対しては、時間軸を引き伸ばす 方向へ頑張るのではなく、生産性を上げる方向に頑張る。教育と訓練を自身に課して価値を高める。リスクに対してヘッジする, 機会に対して抜け目なく反応する……他にも色々ある。

狭い社会に対しては、自身とそのアプローチに対して理解を求める、場合よっては理解を押し付ける。必要に応じて無理せず支援を求める、あるいはアウ トソースする。部分最適なカタチでのルールや制度を求める。

広い社会に対しては全体最適なカタチでのルールや制度を求める。セーフティネットとして機能することを求め、社会全体としての生産性を高めることを 求める。セーフティネットとセットでの「機会の公平」を求める。

それぞれ言うべきコト, 言うべき相手が異なるんだよな。そのあたりをごっちゃにして語ると、話が噛み合わない。自覚的に別の視座を提出する、とい うカタチはありなんだろうけど。

いずれにせよ、お父さん的には考えるべきことも、やるべき事も山積みで。これを楽しんでプレイできるか、労苦として背負うかで人生は随分かわってし まうんだと自覚しつつ、それでもやっぱり気が重い。まぁ、頑張んべ。

Web時代のボクらは「700文字を何度も書き直し」するような速度感覚じゃいられないんだ。カタチにして見せてみなくちゃ分からないだろ? #web

 みんな、まったく無邪気につぶやいているとは思えない。情報を持つ著名人の側は何かしらの下心があ り、一般の人たちはつながりをもとめて打ち込む。それ が何となく収集されて「世論」とか「消費者の気分」になっていくのだろう。私など、いま考えたことを次の瞬間打ち消したり、5歩歩いたら別のことを考えた りしている。だから、深呼吸。この約700文字も何度書き直したことか。
発 信箱:つぶやけない=滝野隆浩(社会部) - 毎日jp

純然たるジェネレーションギャップだろうなぁ。

現代、それもとりわけWebは「700文字を何度も書き直し」するような速度感覚を許してくれない。

スピードを上げる変わりに間違いは増えるけれど、それは速やかに修正する。公開→修正を高速で繰り返して行くことによって高みを目指す。失敗して見 込みがなくなれば、とっとと見切りをつけて始末して新しいものに取り掛かる。その背景には「頭の中の密室で考えをめぐらせてみたって、カタチにして見せて みなくちゃ分からないだろ?」という明るい諦念がある。……そういうパラダイムにいるんだよな。

そのように視座を定めて記事を読み返してみるとボクはこの記者さんに近い側にいる。何かと考えばかりがめぐって、なかなか手が動かない。手を動かし ても手直ししてばかりいて、なかなか手元を離れない。……うん、このままじゃおいてかれるぞ、と。

RE: くらしすたんと。 | やることリストが許されるのは小学生までだよね?!

しかし、思考があちこちと浮遊し、忘却は脳みその仕様となっている私にとって、これはとてもいいアイデアでした。なにか脱線したことをしそうになったらボードを取り出し、やっていないことを確認するのです。基本的には上から順にクリアしていけば一日の最低限の仕事が終わります。良かったことは、リストをチェックすることで何が残ってしまいがちなタスクなのかを簡単に一望出来ること。何かがたまってしまったら次はそれから片付けてみようとか、工夫することが出来ました。

余計なトコロにアタマを使わない仕組みなんだよね。運用の仕方が実にGTD的だ。

何が偉いって、これって誰でもたぶん思いつくコトなんだけど、それを正直に運用してるところが偉い。ボクなんか三日坊主で終わりそうだもんなぁ。

メディアマーカーってWeb上のコンテンツの「メディア」として管理できたのか。知らなかった。 #MediaMarker #Web

メディアマーカーとブクログの違いで感じたことがいくつかあります。一つ目は「ブログ・WEB」が登録できること。これらも「読み物」ですか ら、一 括管理したいと考えている人もおられるでしょう。また、「Evernoteハンドブック」のようにウェブからしか買えない本なども管理することができま す。以下は「初めての方へ」より

メディアマーカー(MediaMarker)は、情報メディアの記録・管理・共有ができるWebサービスです。

本やDVDといったアマゾン取扱品をはじめ、Webサイトのブックマーク、独自アイテムなど、
あらゆる情報メディアが一括管理できます。

これからの流れでいうと、ウェブ上の情報を管理できることは大きな意味を持ってくるのではないかと思います。特に個人で電子書籍をほそぼそと ウェブ ページを介して販売するような人がでてくれば、それらもまとめて管理できるのはメリットになってくるでしょう。

メディアマーカーとブクログを比較してみた - R-Style

メディアマーカーって、Web上のコンテンツも「メディア」として管理できたのか。知らなかった。

魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」み たいにWeb上でも面白い「本」は出てきていていたので、ちょうど良かった。今度、試しがてら登録しとこう。

強力な言語を手にするためにスタンダードを捨てる? それはユーザにとって優しくも易しくもないよ。 #web #software #computing

Cocoaを捨ててWebに戻りたいからこそ、こうやって文句を言うのだが、しかしCocoaからWebに移行すると失う ものがあまりにも多いから、がっくりしてしまう。

ではどうすべきか: ブラウザは勝手にイノベーションする。ユーザはベストのブラウザを選ぶ。その後、ユーザが選んだものをW3Cが標準化する。敗者(そのほかのブラウザ)は 勝者に従う。

ここが、Hewittの議論の核心部分だ。Webの技術は歩みが遅い。スタンダードに準拠するだけのために、わざわざ非力な言語を使わざるをえ ないのは、おかしい。そこで彼は、ブラウザがどんどんイノベーションしていって、W3Cがそれに追随せざるをえないようにし向ける、という…これまでとは 逆の…方向性を望む。

Web 開発の現状を 25のトゥウィートで斬るとこうなる–iPhoneを見捨てたFacebookデベロッパの告白 - TechCrunc Japan

彼の主張は勢いがあり、開発者の本音を(おそらく)鋭く抉り出していていて、スリリングで熱い。でも、ボクは開発者ではないので、彼の主張を一言で 切って捨てる。

彼の主張の視野には「ユーザ」がいない。

なるほど確かにスタンダードを準拠するためだけに非力な言語を使わされる開発者のもどかしさは、想像できないでもない。

でもね、強力である(と開発者が信じる)というだけの理由で幾つものスタンダードに準拠しなければならないのはユーザにとって優しくも易しくもない んだ。

それに結果的にWebサービスの提供者は複数のスタンダードの間を取って、中途半端なものを作らざるを得なくなるだろう。そうなれば「非力な言語」 を強制される開発者は、もっと増えることになるよね。

敗者が速やかに勝者に従えばいい(追随すればいい)という見方もあるかもしれない。でも、それは保証されないよね。Internet ExplorerをはじめとするMicrosoftのプロダクトの「悪評」の中心には、それらが「クローズ」であること(オープンでないこと)がある。独 自路線の競争が再び始まったとき、勝者が同じことをしないと誰が保証できる?

ところで彼の視野には「システム運用管理者」も存在しないよね。同じ機能を提供する複数のプロダクトを使い分ける(ことを前提にシステムの構成管理 からインシデント管理、契約の管理まで行わされる)、なんて悪夢はシステム運用管理者くらいしかみないもの。

効果、効能は「コンピュータ」にて検索して下さい

Doc-10_04_24_1538-page-1

最初、「ネットじゃないんだっ」なんて笑ってしまったのだけど。もしか したらThe Nework Is The Computing的には素直で正しいセンスか もしれない。

ところでサルノコシカケって¥4,000-もするくらいだから、さぞ かし美味しいんだろうな。どうやって食べるんだろ? ……コン ピュータで検索してみよっと。