いい感じの木をお散歩中に発見。
切り株から新しく枝を伸ばして生き生きと。切り口に草や枯葉や花びらが 積もって、何かの巣みたいね。
切り株から新しく枝を伸ばして生き生きと。切り口に草や枯葉や花びらが 積もって、何かの巣みたいね。
同床異夢ableでなければプラッ トフォームと言えない - アンカテプラットフォームとは、「同床異夢」という言葉の「同床」の床のことである。そこにのっかっている人たちが、それぞれ違う夢を見ることができて はじめて、それをプラットフォームと呼ぶことができる。
そういう観点から見ると、次の発言はとても重要なことを言っている。
オープンソースソフトウェアのライセンスって作者の意思ですらコントロール出来なくなることに一定の価値があるわけで、逆にAppStoreだったら作者 のコントロールによって「このレビュー書いたやつ個人的に気に食わないから使うな」とか出来たら楽しいと思う。
作者を信頼できなくても、作者がコントロールを失うことを信頼できれば、安心してその床に乗ることができる。基本的にプラットフォームはオープ ンソースをベースとすべきで、そうでないと作者からどんな意地悪をされるかわからない。
ビジョンを異にしていても、それぞれの思惑をもったまま、同じ舞台の上に立てるからこそプラットフォームの意味がある、という指摘。なるほど確かに その通りだ。
そこに敢えて「同床異夢」なんて艶っぽいコトバを持ってきたセンスはちょっと分からないけれど。(実は、ほんの数秒だけ意味を飲み込めなくて戸惑っ たんだ……多分、他にぴったりくるコトバが見つからなかったんだろうな)
さておき。
例え、それを作り出した本人であっても、一度プラットフォームとしてそれを供したなら、勝手にそれを作り替えたり改造したりすることはできない。こ れがプラットフォームをプラットフォームたらしめる前提条件だよね。
そうでなければ、他のプレイヤーはおっかなくて乗れないから。
ただそれを実現するためには必ずしもオープンソースである必要はないと思う。APIのような形で、機能とデータへのアクセスが十分にオープンかつ透 明でありさえすればいい。
そしてAppleのApp Storeは透明性という点が著しく欠ける。さて、いつになったらApp Storeはプラットフォームになるのかしら。
わたしは最近ドラえもんをひたすら読んでいるのですが、これ、ドラえもんがポケットから出しそうだな と本気で思いました。iPad来た - String cat
末 代まで!の猫 砂一平氏のiPadへのファーストインプレッション。この「ドラえもんがポケットから出しそう」ってコトバのセンスに、不覚にもぐっと来てしまっ た。
ボクは発売前から「少なくとも第一世代は買わない」と宣言している(宣言することによって「買えないゲンジツ」を自身に対して誤魔化しているとも言 う)のだけど、iPadそれ自体への期待はとても高くて。
それは、大多数の人にとっての「パーソナルコンピュータ」(個人のためのコンピュータ)は、間違いなくiPadのようになるに違いない(現行の「パ ソコン」は大多数の人にとって難しすぎる, Macですら例外ではない)からだ。
ドラえもんの道具って、使用者が、例えば「のび太」のような、あんまり頭の回転もカンもよくない、小学校4年生でも、ほとんど迷いなく直感的に操作 できてしまうものばかりじゃない? それでいて、魔法のような機能を備えている。
それと同列に並べらってのは、iPadの「正しさ」を、なによりも的確に捉えている評価だと思うんだ。
今時 100GBなんてiPodのサイズじゃん - おごちゃんの雑文MS Officeのファイルはやたらにデカくなる。これが良いことだとは思わないけれど、みんな「そんなもの」と思って使っている。そういったものを添付ファ イルで送るのも別におかしいことじゃない。むしろ、そういったことは
出来ない方がおかしい
とさえ思う。今やインターネットのメールは業務の根幹だったりするのだ。業務で使っているファイルがハンドリング出来ないなんて、そっちの設定 の方 がおかしいと思うべきだ。
「そうは言っても、いやいや……」となるのが狭い技術者視点。でも優れたデザインは、こういうユーザの感覚に対して妥協しないところから生まれるん だろうな。
技術のある人がいうと説得力がありあまるぜ。
digest -a md5
このコマンドを実行すると、MD5アルゴリズムによってファイルを「要約」した33文字の文字列(ハッシュ値)が返ってくる。この値が同じであれば、同じファイルであると判断できる。
よく見かける使い方は、ダウンロードしたファイルの安全性と完全性を確認する、というもの。公開元で予め計算して掲示した「要約」と、手元にダウンロードしたファイルの「要約」が同じであれば、ファイルは完全かつトロイの木馬などの仕込みがないものだと判断できる。
ボクの場合は、担当してるシステムのアーキテクチャの都合で、あちこちに大きめのデータを送ることがままあるので、単純に「ちゃんと送れたよね?」という確認に使ったりしている。
ちなみにdigestコマンドはMD5以外のアルゴリズムも選択できる。自分のシステムで利用できるアルゴリズムは:
digest -l
このコマンドで確認できる。(ファイルの要約を計算する方法 (Solaris のシステム管理 (セキュリティサービス))を参照)あんまりMD5以外のアルゴリズムを使う機会には出会うことないんだけど。
個人的に電子書籍は、正しく対応すれば出版社にとっては市場を拡大するチャンスに十分なりうると考え ている。たんに紙の書籍の内容をそのまま電子書籍に 置き換えるだけでは、受け身の対応しかできないし、市場の拡大にもならない。しかし、たとえば電子書籍を本棚の代わりとして捉えれば、それは新たな市場に なりうるのではないか。全数十巻もある連載もののコミックなどを紙で保存するのは、とくに家が狭い日本では大変である。 また、電子書籍は、書籍の表現形態を拡げる絶好のチャンスである。iPadならば文字以外に音声、写真、動画などを取り込んだ新たな表現が可能になるは ずだからである。書籍だからといって、文字での表現のみに拘泥しつづける必要はない。海外では、“エンリッチド・ブック(enrichedbook)”と 呼ばれているが、デジタル/ネットという技術進歩を、表現方法という文化そのものにまで取り込むときが来たのではないだろうか。 出版社はもっと自信をもつべきである。作者が文章を書きなぐるだけではよい作品は生まれない。出版社がそれに付け加える編集や企画といった付加価値が あって初めて本当によい作品ができるのである。たくさんの書き手がいるだけでは活字文化は維持できない。電 子書籍が日本文化を破壊する日 - Voice+
この記事、始めから読んでいくと結論の手前くらいまで、ずっと「電子書籍なんてダメだよ、ダメダメ。(出版社サイドから見て)サイアクだよね」みた いな嫌悪感が滲んで見えていた。のだけど、なぜか最後の結論の部分だけボクみたいに「電子書籍に期待っ」なユーザみたいな提言に切り替わっている。
妙にそれが可笑しくって。
これは電子書籍に懐疑的な立場からみても冷静に考察すればこういう結論に辿り着くのが必然である、と無邪気に評価するか。それとも、単に「電子書籍 に期待」な人が懐疑的なフリをして書いたのか。あらぬ勘ぐりをしてしまいたくなる記事だった。
結論には同感だけどね。"正しく対応すれば"という箇所の含みはちょっと気になるけど。
さらに、この3つに共通して言える難点が、ハードウェアに見開きへの配慮がないというところ。もちろ ん、見開きなしでもコンテンツとしては成立するが、 過去に書籍として販売されたコンテンツ、特にコミックスを電子書籍として販売するためには、見開きの対応が必要になってくる。iBooksやGoogle Editionsならビューア側で拡張対応も可能だが、いかんせんハード自体が見開きを意識した形状になっていないのでどうしたって無理が出てくる。電子書籍ストアの有望性(私見) - akiraaniさんのブログ - Drapal.cre.jp ここで挙げられているリスク/障壁は、意識的にか無意識にか、コミックを前提としていると見えた。(Google Editions除く) でも、コミック以外でも「新書」なんかは元気がいいよね。多品種少数な傾向やターゲットが企画の時点で絞られてる点なんかも、電子書籍とは相性がいい。 印象だけど、テキストメディアとしてのネットを使い込んでる(twitterにハマったりblog書いたり/読んだりが生活の一部になってる)層は、本読 みが多いと思うんだ。特に新書なんかはよく読まれている。 そんなわけで電子書籍ストアは「新書」に関しては十分に有望なメディアなんじゃないかな。おそらく日本における電子書籍ストアは新書から充実が始まってい き、ハードカバーやコミックに広がっていくんじゃないかしら。
たまたま調べたので。
Oracle のバージョンを表示 - OracleSQLパズル
--■■■方法1■■■ select * from v$version;
引用元では他に2つ、表示する方法が紹介されている。
監査とか構成仕様の整備, 構成情報採取の自動化なんかでもないと使わないけど、使わないと思ってると出番があったりするのだな。
今朝、Google Readerを開いたら出て きたアナウンス。下手ながら訳すと:
あなたがShareしたアイテムに関して議論することをより簡単にするために、コメントのシステムをシ ンプルにしました。あなたのShareしたアイテムを見ることができるすべての人が、そこにコメントできます。
で、この変更を受けてあらためてShareしたアイテムの公開範囲(publicなら全ての人, protectedならばChatのコンタクトか、おそらくGoogle Contactsで友人および家族にグループされている人たち限定)を決定してくれって話みたい。
従来のShared Itemへのコメントと、何が違うんだろうなぁ。People you followでのコメントのUIが少し変わったっぽい感じはするけど。
黒い 天体、実は宇宙の「穴」だった 欧州宇宙機関が観測 - asahi.comハー シェル赤外線宇宙望遠鏡と地上の望遠鏡が撮影したNGC1999の合成写 真。写真上の白っぽい領域のうち、中央やや右の黒い部分が「宇宙の『穴』」=欧州宇宙機関など提供
ハッ ブル宇宙望遠鏡が撮影したNGC1999。黒く見える部分が「宇宙の『穴』」である ことが、ハーシェル赤外線宇宙望遠鏡の観測などで判明した=米航空宇宙局など提供
宇宙の穴、と言われてスペオペよろしく「別の宇宙に通じる道かっ!?」などと思ったりして。
落ち着いて記事を読むと単に、そのあたり一帯に「何もない」ということらしい。一見、何もないように見える宇宙空間でも、たいていはチリやガスなど がいくらか漂ってるもんなんだって。
ところでハッブル宇宙望遠鏡が撮影したNGC1999って、なんだか鍵穴だったり前方後円墳だったりに見えない? もう気になっちゃって。学 研のムーあたりで、うまいこと膨らませてくれないもんか。