継続可能な「お楽しみ」として、ジオキャッシングを常設してくれる自治体はないものか。
このゲーム、すでに全世界で100万人以上のプレイヤーがいると想定されている。公式サイトによると、 キャッシュが隠されている国は、190ヵ国にも及ぶというから、驚きだ。日本においても、東京だけで500以上の宝物が隠されているという。オンラインゲームが現実世界と融合 GPSを使った「宝探し旅行」ブーム到来? - デジトレWatchさらに、この「ジオキャッシング」を地域振興の試みとして活用しようという自治体も現れた。伊豆諸島の式根島(新島も含む)である。
同島の商工会では、09年9月に同ゲームを活用したイベント「式根島 CITO(Cache In Trash Out)」を開催。企画には、ARGに詳しいジャーナリストの八重尾昌輝氏が参加した。
これは楽しい。常設イベントでやってくれる自治体はあるまいか。
例えば、地域の史跡や、その周辺にキャッシュを埋め込めば「地域史の案内」にもなるし、ちょっとメジャーな観光地なら、そのまま「観光案内」にも使 える。さらに、その中に店舗なんかも交えると、今度は広告モデルに結びつけたりすることもできるよね。
想像するだけでもわくわくしちゃうよ。