「男の仕事の8割は決断。あとはオマケみてぇなもんだ」@仮面ライダーW を実践するための知恵がGTDなんだ。 #lifehack #gtd

GTDのビジネス対象となっているのは、基本的にはマネージャクラスなどの生産性の高い人々だ。 それは、彼らの生産性をより高めるためである。もちろん、そうではない人々にとってもそれなりの効果が得られる。マネージャークラスも、そうでないそれな りの人も、GTDの恩恵にあずかることができる。 それゆえに、GTDは万人に受け入れられている。
GTD の持つ社員教育への将来性 - works4Life season VI

「男の仕事の8割は決断。あとはオマケみてぇなもんだ」とは仮 面ライダーWの主人公、左翔太郎が敬してやまない所長の言葉であるけれど。

時間からみれば、 その8割は「オマケみてぇなもん」で占められている。そんな中でGTDは、本当の仕事 (決断=意志決定)に意識というリソースを集中させるための基盤だ……とボクは理解してるんだ。(たしか日本におけるGTDバイブルである「ス トレスフリーの仕事術」の中でも、はっきりそう書いてあったと思う)

マネージャへ役割が変化すると、仕事の中で(1)どこをゴールとし、(2)どこからどこまでを、(3) 誰に任せ、(4)任せた内容を後から確認するか、と いったことを指示し、そして(5)全体のゴールに間に合わせるように調整する、といった作業が必要になる。

これらの仕事も、要訣の8割は正しい意思決定をすること。そうだよね?