「逢う」ってコトバは、古くは艶っぽい意味があったそうな。ってコトは「逢坂の関」も艶っぽい場所だったのかしら。

ぜんぜん関係ありませんが、昔の日本語で「逢ふ」と言えば、「男女が出会ってHする」という意味だったわけで。百人一首の

逢い見ての後の心に 比ぶれば 昔は物を 思わざりけり

っていうのは「一度Hしたら、ぜんぜん気持ちが違うぜ」という赤裸々な歌なん ですね。ってことは、あれか、「Hする」というのが、将来、単に「会う」という意味になる日が来る可能性もあるわけですな。うむむ。(・・・もしかしてH するってもう死語?)

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「逢う」ってコトバに、そんな艶っぽい意味があったとは知らなんだ。ってコトは「逢瀬」って言ったらオトナのデートなわけなのね。

……「逢坂の関」も艶っぽい場所だったのかしら。