「中の人」が美少女、という路線なら着ぐるみカフェも面白いんではないか。十分に発達した妄想力があれば、かえって生身よりも楽しいと思うんだ。

有志で運営する同店は、「着ぐるみ」が接客・給仕するカフェ。着ぐるみには「中の人」がいないため、話 すことができないが、身振り手振りや同店で用意したメッセージボードで来店客とコミュニケーションを図ろうとするのが特徴。当日は2時間サイクルで、同店 専属着ぐるみのあみさんを含む10人の着ぐるみが登場。フロアに常駐する「ボーイ」が、メニューやサービスについての質問や給仕をサポートする。
秋葉原に「美少女着ぐるみカフェ」−2.5次元少女が 身振り手振りで意思疎通 - アキバ経済新聞

「中の人」が美少女、という路線ならアリかもしれないと思った。

決してお客さんの前では脱がないので、妄想力全開で積極的にドキドキしたりワクワクするのが正しい楽しみ方です、とゆーコンセプト。こっちの場合は 妄想の素材として「中の人」が多少は喋った方がいいかもしれない。

十分に発達した妄想力があれば、かえって生身よりも楽しいと思うんだ。

……なんてな話を、昼休み、同僚に嬉々として話したら首を傾げられてしまった。むー、世間はまだそこまでの段階に達していないのか。