カイゼンやライフハックは「気持ちよく」なれる工夫をするコトが早道で王道だってコトだよね。

多分私は人並みかそれ以上にメールを書くのが遅い。携帯のメールだと単語で返したりする(了解!とか)けども、キーボードに向かい合って Gmail返すときは本当に時間がかかる。

これも、一種の制約の問題で
 携帯(iPhone)→タイプが面倒→手短なメール
 PC→タイプが快適→適当に長めの文章

ということが一面としてあると思う。

じゃあ、メールはiPhoneからチェックして返せばよい、というのがハックとしては成立するかもしれない。あるいは機能的に制限して「140 字までしか書けない」ようにしてしまう、というハックもあり得るだろう。

が、自分的にはそこはなんとなく「ゆずれない」感じがある。なぜだろうか?

メールの長さについて 「メールの文章 が雑な人は実は仕事ができる? | Lifehacking.jp」を読んで - R-Style 待合室

これはこれで面白い見解だと思った。

多分、ボクもここで提示されているハックは厭だな。そもそもボクの問題意識がメールの返信の早さではなく、「知的瞬発力」の強化にあるってのを、 いったん横に除けても。

なんでかっていうと、それじゃ「気持ちよく」ないんだ。そして、気持ちよくない工夫は習慣化しない。結果、もとに戻ってしまうので解決にならない。

逆説的に言えば、カイゼンやライフハックは、自分にとって「気持ちよく」なるように工夫するのが早道で王道だっ てコトだよね。