日本の住所でありがちな X丁目 Y番地 N号 のつけ方、恥ずかしながら知らなかったんだ。
変? それとも違うだけ? (TED Talks)今度は逆に日本のどこかの道に立っていて、誰か近くにいる人に聞いたとしましょう。
「すいません。この道は何という名前でしょう?」
「はい、向こうが17番地で、こっちが16番地です」
「じゃなくて、この道の名前を知りたいんですが?」
「道の名前なんてありませんよ。名前は区画について います。Google Mapsを見てください。これが14番、15番、16番、17番、18番、19番地です。区画にはみんな名前があります。区画の間の名前のない部分が道で す」「それだと家の住所はどうやってわかるんですか?」と聞くと、
「簡単ですよ。ここが8丁目でしょ。その17番地の、1号の家です」
「少し歩き回ってみたけど、家の番地が順番になってませんでしたよ」
「そりゃそうです。建てられた順に番号は付きますから。この区画で最初に建った家が1号になります。2番目に建てられたのが2号、3番目の家が 3 号。簡単です。わかりきったことでしょう?」
実は恥ずかしながら知らなかった。知らなかったことが面白くって引用しただけ。
スピーチの論旨は「発想の展開は自分の内を探すよりも、外を探した方が手っ取り早いよね」ってコトかな。