クルマがオンライン化するとしたら、そこでの「おもてなし」はカーメーカーにとっては初体験なハズ。さぁ、彼らは、どうやって「おもてなし」を身につけるのかしら。 #ux_design
今回の“プリウス事件”をきっかけに、安全のためにクルマのオンライン化が促進される——そんなシナ リオも十分に考えられそうだ。プリウスは 本当に“不具合”なのか——クルマのソフトウェア化を考える (4/4) - Business media 誠
確かにそれも一個の解決策で、しかも様々な付加価値を付られるようになる。ネットどっぷりなボクは飛びつきたくなるようなビジョンではある。
ハードウェアの進化はどうしても年単位, 買い替えによる市場への普及となれば5〜10年単位のスパンで見なくちゃいけないけど、ソフトウェア側の 進化はもっとずっと早いサイクルにできる。
でも車両のネットワーク化は、別の新しいリスクを抱えるコトにもなるよね。つまり:
- 安全性 (ネットワーク経由で制御が乗っ取られる, あるいは機構の一部が無効化されて正常に動作しなくなる……など)
- プライバシー (不正な侵入やスパイウェアによる情報流出の他、政府当局等による保安/統計等々の口実による「統制」のための監視など)
- どこか外にパートナーを求める
(あんまり大胆なコトはできなさそうで面白みが少ない, でも最もありそうな線)
- コアコンピダンスとして自社内に専門の部隊を持つ
- 実は昔から研究してた
(HONDAあたり、いかにもありそう) - 技術/能力を持っている会社を買って吸収する
(シリコンバレー方式) - とにかく頑張って今から自社内で立ち上げてみる
(日本企業的にはいかにもありそうでコワイ) - 取り組む価値を認めない, 従ってネットワーキングだのソフトウェア化だのによる付加価値なんてものは提供されない (最初のうちはみんなそう言うんだ)