物語にガジェットを盛り込むときには「あるあるネタ」をさりげなく仕込むのがコツってコトなんだね。これなら物語を破綻させず、流行りものも取り入れられる。 #sunanare
『素直にな れなくて』 - eno blog例えば、海外ドラマなんかだと、そういうネタの入れ方が上手だったりする。
専門用語でもいいし、ありがちな状況、というのでもいい。
わかりやすく言えば、簡単な「あるあるネタ」を、ちょろちょろっと入れればよいのだ。
ちょっとした台詞1つ、ちょっとした仕草1つで、上手い小ネタを入れれば
Twitterユーザーを味方に付けることができただろう。例えば「またTwitter、繋がらねぇよ...」っていう一言があるだけでもよかった。
Twitterを知らない人は、ネットが繋がらないとか、ケータイの電波のことだと思うだろうし
Twitterをやってる人は、自分の経験をダブらせて笑うだろう。
カフェの名前が「クジラカフェ」とかでもいいんだけどね。
あぁ、なるほど。確かにそういう使い方は十分にアリだと思う。
ファンって、ちょっとした違和感にも敏感に反応して「違うよこれっ」ってなるのと同様に、ちょっとしたあるあるネタにも「あぁっ、あるある!」って 共感しちゃったりもするものね。またそういう使い方であれば、ガジェットを多めに詰め込んでも物語を破綻させずに済むし。