ポーギーよりも目の前の知的でクールな相棒に話しかけないかい? アイツらだって、なかなかどうしてカワイイんだぜ。 #lifehack #tinking

達人プログラマでは物に話しかけるというこのテクニックは「ラバーダッキング」と呼ばれていて、ゴムでできた ア ヒルのおもちゃをコンピュータの脇に置いておき、それに話しかけることを勧めている。ラバーダッキングについて書かれたページには、いろんな人がこの目的 で使っている様々なものが取り上げられていて、その中にMITで は学生が教官を患わせる前に一度テディベアに説明しなければならないという話が載っている。

同様のテクニックはアラン・チューリングにも有効だったようだ。チューリングがテディベアを持っていたことを姪が思い出して語っ ている

ポーギーと呼んでいました。大人になってから自分のために買ったもので、ケンブリッジでいつも椅子の上に置かれていました。 彼は ポーギーを相手に講義の練習をしていたんです。

チューリングのご家族が親切にもポーギーの写真を送ってくれた。ポーギーが着ている小さな服は、アラン・チューリングの姉が作ったものだ。この 写真 を印刷して自分のコンピュータの近くに貼っておきたいと思うかもしれない。今度難しい問題に出くわしたら、その問題をポーギーに向かって声に出して説明し てみるといい。ポーギーがきっと助けてくれることだろう。

ポー ギーに話す - Fine Software Writings

あぁ、あるある。なるほど、と思いつつ、ほんの少しだけ引っかかった。

ボクらの目の前には、クマの子なんかよりも、もっと知性的で、ともに長い時間を凄すクールなパートナーがいるじゃない。

どうして、彼もしくは彼女は目の前のコンピュータに話しかけないんだろう?

確かにポーギーはカワイイけどさ。

Alan Mathison Turingのテディ・ベア「ポーギー」