"新人にありがちな「何から質問すれば良いかわからない」時に、何を質問すればいいのか見えてくる方法 "は、問題解決の要諦なんだ。 #lifehack
新人にありがちな「何から質問すれば良いかわからない」時に、 何を質問すればいいのか見えてくる方法 - 想造メモそんなときに是非挑戦して欲しいのが
「すべきことに対して細かく質問する」という方法。例えば、
「ホームページのデザインを修正して」
と指示を受けた。それを細かく分ける。
「ホームページの」
「デザインを」
「修正して」
さらにそれに対して質問。
「ホームページの」←何の?
「デザインを」←どんなふうに?
「修正して」←どうやって?
この問に対して、自分がどこまで答えられるのか。
答えられない問は、自分では解決できないところだから何らかのアクションが必要になる。と。
「質問」というのは何がしかの「問題」(例えば指示内容に不明があるとか、要求事項が理解できなかっととか、それ以前の基礎知識が足りてないだと か)を解消するための「解決法」だよね。つまり、正しく「問題」を捉えることができてないのが「質問」ができないって状態。
そんな風に枠を広げてこの記事を読むと、適応範囲が広くなって「複数の問題と一気に解決できる」ようになってシア ワセ感が増すと思う。
困っ たら問題を小さく分けてみろ、と。つまり「問題 解決」とは「因数分解」と見つけたり、ってコト。
ある程度の経験を積むと、元記事で挙げられていた事例のように細かく「質問」する必要はなくなる。それは、経験やら知識やらが、扱える問題の大きさ を大きくしたからであるに過ぎないんだ。本質は、問題を扱い易い大きさに分解するコト。そこに尽きるよね。