「できること、得意なこと」と「努力の成果」を過小評価し、おとしめていけないのは他者に対してもそうだよな、と思った。 @beck さんのポストを読んで。

但し、僕はバレーボールのコーチを行っていた身として、一つだけちゃんと主張しておきたいことがありま す。それは、「自分ができること、得意なこと」と「努力の成果」は過小評価し、おとしめてはいけないと言うことです。 うわべを謙遜して、実は裏では「おれすげー」って話なら別に良いのですが、そういうわけでもなさそうでしたので。
自分が何者かを決めるの はあくまで他人 - Hacks for Creative Life!

これって「他者」に対しても同じだよね。

特に子供に対して、そのような視点でモノを言えるかどうか。それで子供の未来が大きく変わってしまうかもしれない。……うーん、全然できてないよ なぁ。

もちろん、子供以外でも同じ。きちんと評価してくれる人と一緒に働くのは気持ちよくて、パフォーマンスも高いよね。成長を妨げる「オレなんかどー せ」って気持ちを持つ暇もなく忙しくなったりして。